手芸は朝にやるべき?夜にやるべき?




こんにちは。
貶励亭ちもんです。

朝活を始めています。
ここ最近、残業が続いており、朝にライティングができなかったのですが、ようやく残業が落ち着いたので朝に執筆活動ができるようになりました。

ところで、手芸が趣味の方は、朝活で作業をするべきなのでしょうか。
それとも夜に眠くなるまで作業するのが理想的なのでしょうか。

夜に手芸をするとどうなるの?

手芸には、リラックス効果があると言われてます。
特に編み物はうつ病の作業療法にも利用されるほど、その効果は期待されています。
実際、余計なことを考えずに無心で行う編み物は、心を休ませるのにぴったりかもしれません。

刺繍もまた、刺繍セラピーという言葉があるくらい、リラックス効果があるとされています。
編み物と同様、集中しないとできないため、無心になれるのがリラックスポイントなのでしょう。

僕も、残業で終電だになった日は、寝る前に少しでもクロスステッチをしていました。
長時間労働でもメンタルが壊れなかったのは、手芸のリラックス効果が要因だったのかもしれませんね!

朝に手芸をするとどうなる?

人はリラックスしている時、副交感神経が作用しているといいます。
副交感神経と交感神経は朝にスイッチが切り替わります。
手芸で副交感神経を刺激してしまうと、バランスが崩れてしまう恐れがあります。

というか、何より二度寝に気をつけなきゃですよね。

せっかくスッキリ目覚めたのに、手芸で眠くなってしまっては元も子もありません。
朝は、手芸じゃなく勉強や副業を頑張る時間にするといいでしょう。