わさびトーストに学ぶ「アウトプットするところに情報が集まる」理論




ちもん
こんにちは 薄毛のツイッタラー、ちもんです

僕は暇さえあればTwitterの海を泳いでいるのですが、最近タイムライン上をよく流れてくるのが「#フォロワーさんともっと仲良くなるためにふざけた質問でも結構ガチな質問でも答える」というハッシュタグです。
僕自身は面倒なので使いませんが、フォロワーさんへクソリプをしまくるチャンスなので、ここぞとばかりにクソな質問をしまくっていました。
その中で、七尾なおさん( @nao_2205 )のツイートに

という質問をしたのですが、何故か本人より先にタマガワノボルさん( @TamagawaNoboru )から

という返答が送られてきました。
しかも内容はといえば、前半で褒めてくれたかと思いきや後半でまさかの殺人的提案

ワサビて!ワサビて!トーストにワサビて!

褒め殺しって褒めた後に物理的に殺すことじゃないですからね!?

 

 

 

 

 

 

 

まぁやったけどさ。

え?感想だって?
これね、メッチャむせる。

ワサビの香りがトーストの熱で上昇し、口に含むや否や鼻がツーン!
鼻に来るだけならまだしも、肺にも容赦なく侵入してくるので、メッチャむせる。

しかも困ったことに、味はそこそこ美味しいんですよね。
「不味い!」っていうリアクションも取れず、むせ続けるしかない。
リアクション芸人殺しです。

チーズとワサビが合うという意外な事実に気づかせてくれた貴重な出来事だったのですがそれはそれとして、このツイートの後、僕のアカウントに不思議な現象が起こったんです。

めちゃくちゃワサビ情報入ってくる!!

これが世に言う「アウトプットをすれば情報は集まってくる」ということ!?
というか、これはもう一度わさびトーストをやれという圧力なのでしょうか?

 

 

圧力のようです。
今度やりますよ畜生。

それにしても「アウトプットすれば情報が集まってくる」というのを最近とても感じます。
特にTwitterをやっていると実感することが多いですね。
今回は、ビジネス書でよく見かけるアウトプット論について紹介することにします!

 

「アウトプットをすれば情報が集まってくる」ってどういうこと?

最近のビジネス書でよく見かける「アウトプットをすれば情報が集まってくる」という文言。
これは一体どういう意味なのでしょうか。

例えば、あなたがプリンが大好きで、ツイッターでプリンについてばかりツイートしていたとします。
あなたのフォロワーは、あなたがプリン好きであることを知っているため、

フォロワー
こんな食べ方もおいしいですよ!
フォロワー
新作がでましたよ!
フォロワー
しょうゆをかけるとウニの味がするらしいですよ!

と、知っていることを次々と教えてくれるのです!

これは、ツイッターだけに限りません。
僕はブログで和服についての記事を結構投稿しているのですが、僕のブログを読んでくれた人は、色々な和服情報を教えてくれるようになりました。
これは、まさに「アウトプットすれば情報が集まってくる」の実例ではないでしょうか。

 

情報を教えてもらうためには発信だけじゃ足りない?

もちろん、ただただアウトプットしているだけでは、情報は集まってきません。

ツイッター上でも、どこかの自己啓発本に書いてあるような内容だけを延々と発信してるアカウントがありますが、あーゆーところに情報が集まってきません。
教えてくれる人だって、相手は選びます。

どんなことにでも言えることですが、できるだけ色んな人とコミュニケーションをとって仲良くなっておくのが大切です。
自分から相手に情報をプレゼントしてみるのもいいかもしれません。

とにもかくにも、人に何かをして欲しければ、自分から人に何かをしてあげることです。
そうやってお互いに、情報をやり取りできる信頼関係が作れたら、素敵ですよね!

僕もがんばろっと!