宮城の米粉ラスク「和らすこ」は食べ応え抜群!非常食にもオススメ!?




ちもん
こんにちは 薄毛の育毛ライター、ちもんです

 

 

宮城県で展開する石窯パン工房「ばーすでい」
見た目まで美味しいパンがズラリと並ぶ店舗が楽しい、僕のお気に入りのパン屋さんです。
そんな「ばーすでい」で販売している米粉ラスク、「和らすこ」が最近のマイブーム。

今回は、「和らすこ」の魅力を紹介します。

 

キューブ型のラスクは食べ応え抜群!

ラスクとはパンを二度焼きすることで作られた焼き菓子。
ガーリック味やシュガー味など、しょっぱい派でも甘い物好きでも楽しめる美味しいお菓子です。

和らすこでは、材料となるのが米粉パン。
使われているのは宮城県産の「ひとめぼれ」
一般的なラスクと違って、キューブ型のひと口サイズに作られているため食べやすいのが特徴です。

味付けは「バターシュガー」「バターシュガーくるみ」「仙台味噌」「ココア」「焦がしきなこ」「藻塩」「和三盆」「抹茶」「い ちご」「練乳」の全10種類。
お米は麦と違って独特の味わいがありますから、ラスクの様な味付けとは喧嘩してしまいそうですが、食材王国・米どころ宮城で生産された「ひとめぼれ」の優しくマイルドな味わいは、多様な味付けと喧嘩することなく、それどころか下から持ち上げるように旨さのレベルを引き立てています。

さらに、通常のラスクは0.5~1.0cm程度の厚さですが、和らすこはひと口サイズとはいえキューブ型なので、厚さは1.5~2.0cmにものぼります。

もう、食べ応え抜群!

1個食べたら手が止まらず、撮影のために買った和らすこは妻が帰ってくる前に食べてしまいました。

 

ちもん
この記事は妻には内緒ね!絶対だぞ?絶対だからな?

 

非常食用も完備!?美味しく避難生活を送るなら買いためておくとグッド!

和らすこのもう一つの特徴は、非常食としても販売しているところです。

宮城県といえば、言わずと知れた東日本大震災の被災地。
それが理由かどうかはわかりませんが、非常食になるお土産が結構売ってるんです。

例えば、南三陸町のモアイのカケラ。

南三陸モアイファミリー 《 モアイのカケラ カンパン 5年保存 非常食 ラスク 100g×3種×3缶 》 缶パン 乾パン 黒糖味 チョコ味 仙台味噌味 保存食 人気 震災グッズ 防災食品 復興支援

2013年にチリ共和国から南三陸町に贈呈されたモアイ像をモチーフにしたゆるキャラ「モアイファミリー」グッズのひとつで、チョコレート味、黒蜜味、仙台味噌味の3つの味が楽しめるカンパンです。
南三陸にモアイが贈呈された流れは、また別の機会に話すとして、このように宮城県のお土産には非常食になるお菓子が結構あるんですね。

で、和らすこの話に戻ります。
ラスクは焼き菓子の中でも賞味期限が長く、非常食として利用されることもあるのですが、和らすこも非常食用が販売されています。

缶の中に密封されているので、保存期間はなんと5年。
ひと月に1缶買ったとして5年間買い続けると60缶。
1日2缶食べても1ヶ月は美味しい避難生活が送れます。

保存期間が普通のカンパン並に長いのも魅力ですが、何よりもやっぱり美味しいのが最大の魅力。
ただでさえ味気ない避難生活の中で、食べ応え抜群な焼き菓子が食べれるとなったら嬉しいものですよね!
材料が米なので、栄養補給という意味でも素晴らしい保存食と言えるでしょう。

 

まとめ

石窯パン屋「ばーすでい」が製造販売する和らすこは、仙台駅をはじめ仙台市各地のお土産屋さんで買うことができます。
ただし、非常食用はばーすでい店舗でしか販売していません(たしかそうだったはず)。
Amazonでも探してみたのですが、残念ながら取り扱っていませんでした。
どうしても欲しいと思った方は宮城県へ是非お越しください!

もちろんお土産用の和らすこは、Amazonでも購入可能ですよ!