妻の刺し子花ふきん完成!刺し子の魅力についても解説します!




見てくださいコレ!
妻の刺し子花ふきんです!
めちゃくちゃ綺麗だと思いません!?

この柄はビスケット柄と言うみたいで、言われてみれば確かにビスケットがたくさん並んでいるように見えますよね!

僕の手芸趣味は、元はと言えば妻から執拗に勧められたのが始まりでした。

「刺し子やってみなよ!」
「小物作ってみなよ!」

その誘いを「不器用だから」という理由で誤魔化してきたのも、今となってはいい思い出です。
とはいえ、クロスステッチを始めたら始めたで、「やってる姿が女っぽすぎてキモい」とか言われるのは釈然としませんが。

さて、今回はそんな刺し子について軽く紹介していこうと思います。

刺し子とは

刺し子とは、東北地方で生まれた刺繍の技法。
木綿などの布地に糸で幾何学模様を刺繍していくのが特徴です。

主に藍色の木綿布地と白い糸を使用するのが基本ですが、現代ではカラフルな色の組み合わせも可愛いと人気です。

刺し子が生まれた背景

刺し子が生まれたのは、東北地方の寒さから少ない布地で身を守るために、保温・補強機能を高めるのが目的だったと言われています。
実際、刺し子を施した布は、糸と布の間に空気を含んで厚さが増しており、丈夫で保温性の強くなっているため、昔の人の知恵は侮れないものです。

もちろん現代では保温・補強機能強化の目的で刺し子を施すことはあまりなくなりましたが、布と糸で構成されたシンプルな幾何学模様は、独特の可愛さは女性を中心に人気になっています。

刺し子の魅力は「無心になれること」

刺し子の魅力は、妻曰く「何も考えずに無心で刺繍する時間が、ストレス解消になる」とのこと。
確かに、クロスステッチと違って刺し子は幾何学模様を刺繍するわけだから、基本的にはただだだ同じ作業を繰り返すだけ。
無心になるにはもってこいの手芸です。

妻が刺し子を始めた当時、彼女は精神的に参っていたのですが、刺し子を始めてからみるみる気力が戻っていったのを覚えています。
手芸セラピーとでも呼べるかもしれませんね!

【進捗報告】僕のクロスステッチ

さて刺し子の話ばかりしてきましたが、僕のクロスステッチや話もちょっとだけお付き合いいただければ幸いです。

現在挑戦しているのは、むすび丸のリメイク。
前回作った時には、糸を3本どりで刺繍していったため、バッテンが目立ってしまったのですが、今回は6本どりのふかふかむすび丸に。
しかも、今度は全身バージョンに初挑戦します!

あと、もう一つ並行してチャレンジしているのが、こちらです。

シャイニングガンダム!
ゲームボーイソフト「スーパーロボット大戦リンクバトラー」のドット絵を参考に、ドット絵に起こしてみました。
あとはこいつの色配分をオリジナルで進めていきます!

スパロボのクロスステッチは初めてなので、ワクワクです!
ある程度、進んだら進捗報告するので、お楽しみに!