刺繍×プレゼント!既製品に刺繍を施すと簡単にオリジナルな贈り物ができる!




貶励亭ちもんです。

誕生日プレゼント、クリスマスプレゼント・・・・・・。
人に贈り物をする時って、悩みますよね。

我が家でも、誕生日にはプレゼントを贈り合う習慣があったので、姉や妹のプレゼントを選ぶのが大変でした!
妹はオタクだったので、グッズを選べば喜んでもらえたのですが、姉は趣味がないので選ぶのにひと苦労でした。

プレゼントを選ぶ時に悩みがちなのが、

「どんなものがいいのだろう」
「予算内でいいものが全然無い!」
「気が利いたプレゼントがしたいけど、ありきたりなものしかない!」

といった内容です。
そんな悩みを一気に解消してくれるのが刺繍!

何でもない無地のハンカチを購入して刺繍を施すだけで、あっという間に世界でひとつしかない贈り物に早変わり!
刺繍は、既製品をグレードアップさせるためのカスタムスキルでもあるのです。

今回は、刺繍とプレゼントとの関係を考えていきましょう。

刺繍を施してオリジナルプレゼント

特別な日のプレゼントには特別なものを贈りたいもの。
そんなあなたにオススメなのが刺繍です。
その理由は大きく3つあります。
・既製品を利用できる
・コストパフォーマンスに優れている
・記憶に残る

ひとつひとつ解説していきましょう。

既製品を利用できる

手芸作品を贈る場合、どうしても気になってしまうのが『想いの強さ』
想いばかりが先走ったプレゼントは、相手との関係性によってはドン引きものです。
あなたも、何とも思っていなかった相手から、突然手編みのセーターをもらったら、ちょっとした恐怖だと思いませんか?

かと言って、オリジナリティに欠ける既製品では、ありきたりで想いを上手く伝えられない場合もあります。
センスがあったり、事前調査で欲しいものが分かっているのならともかく、何の前情報もない状態で既製品の贈っても、そのときは喜んでもらえますが、いつまで記憶してもらえるものか。。。

そこで刺繍の出番です。
既製品のハンカチに、想いを込めたモチーフを軽く刺繍してあげるだけで、世界に1つだけのハンカチのできあがりです。
規模も小さくなるので、相手に引かれる心配もないでしょう。

コストパフォーマンスに優れている

既製品のプレゼントで喜んでもらうためには、センスかお金、もしくはその両方が必要になります。
相手の欲しいものがハンカチだったとしても、100均で購入した無地のハンカチで喜んでもらえるわけがありません。
しかし、そこにひと工夫が為されていたらどうでしょうか?

安価で買えるハンカチでも上品な刺繍が施されていれば、それだけで品質は十分に上がります。
量販店で買えるようなクオリティさえあれば、喜んでもらえるような作品を生み出すことができるのです。

というか、僕は実際に100均のハンカチに刺繍してプレゼントとかしてますし、形だけかもしれませんが、喜んでもらえている気もしてます。
ただ、一言付け加えさせていただきますが、自己責任でお願いしますね!マジで!

記憶に残る

せっかく誰かにプレゼントをするのなら、いつまでも記憶していてもらいたいもの。
そんなときにもオススメなのが刺繍です。
何と言っても世界でひとつだけの贈り物になるわけですから、当たり前ですよね!

しかし、それだけが理由ではありません。
手芸作品をプレゼントするということは、手芸スキルがあるという自己PRにもなるわけです。
もらった瞬間、相手の記憶の中のあなたに『刺繍スキル』が追加されることでしょう。

人は、何かを記憶する時に別の何かと関連づけると言います。
あなたのプレゼントは、あなた自身と深く関連づけられるため、記憶に残りやすくなるというわけです。

でも、刺繍って難しいんでしょ?

ここで問題になってくるのが、難易度です。
いくら贈り物に優れているからといって、作れなければ意味がありません。

でも安心してください。
刺繍といっても種類はたくさんあるのです。
僕が好んで制作するクロスステッチという手法は、不器用な方でも一定のクオリティで作れる初心者向けの刺繍。
完成品はファミコンのドット絵のような感じになります。
最初のうちは、クロスステッチからはじめるといいかもしれませんね!

実際にあげてみた!

今年の姉と妹の誕生日には、刺繍でつくったハンカチと栞をプレゼントしました。

どちらも、ちょっとした工夫をしただけなのですが、非常に喜んでもらえたので、こちらも大満足です!
初めて刺繍作品をプレゼントしたので、かさばらないものをチョイスしてみました!
実際に使うかどうかは相手次第なので、最初のうちは仕舞う場所に苦労しないようなものをプレゼントするといいかもしれませんね!

まとめ

素材にひと工夫加えるだけで、想いの篭もった世界に1つだけのプレゼントを作れる刺繍。
ハンカチやポロシャツのような既製品をそのまま使えるのも嬉しいところです。

「難しそうで挑戦できない」と思ってしまったあなたは、クロスステッチからはじめてみてはいかがでしょうか。
不器用でも安定したクオリティで制作できるので、初心者向けの刺繍技法だと言われているクロスステッチ。ファミコンのドット絵のような味わいある作品が作れるので、ぜひチャレンジしてみてください!