ちもんさんは、ポメラDM200ではしゃぐ三十路




ちもん
こんにちは
薄毛の育毛ライター、ちもんです

この記事はポメラDM200で書かれています。
ポメラとは、キーボードによるワープロ機能に特化したテキスト入力専用端末です。
これは、ポメラが手に入った直後に、僕が大はしゃぎで書き殴った、勢いだけの記事なので、ポメラDM200の購入を検討している方は参考にしてみてください。

僕は今、DM200が手に入ってご満悦です!
以前からずっとポメラを愛用してきたポメラニアンなのですが、今まで、ずっと使ってきたポメラは型式がDM5。
その姿はまるでUFOキャッチャーで取れるパチモンのDSでした。

本物のDSLiteと並べてみると案外違うものですが、ぱっと見どうみてもパチモンのDSです。

 

オシャレな感じに並べてみた

カフェでライティングをしていても、

最近のDSはキーボードがついてるのか

と錯覚されるレベルです。
逆にそこが愛らしいポイントだったので、がんがんカフェで使っていましたけどね!

そんなDM5さんがこの度寿命を迎えてしまいました。
「b」のキーが完全に効かなくなってしまったのです。
どんな状態にあるかを詳しく説明すると「馬鹿」と打ったはずが「赤」と入力されてしまう、「ババア」と打ったはずが「アアア」と入力されてしまう、とそんな状態。

このままでは「万国博覧会」が「暗黒博覧会」になってしまいます。
幽遊白書じゃないんだから!

そんな僕がDM200を手に入れたわけですから、はしゃがないわけがありません。

 

もうDSとは言わせない!マットなボディがかっこいい!

DM5は小さくて持ち運びはとても便利だったのですが、如何せん外見がパチモンのDS。
正直な話、最初はカフェで出すのがためらわれました。

ちもん
最近はそこが楽しかったんですけどね

しかしDM200の外見は、決してパチモンとは言わせない高級感あふれるものです。

なんというか、もはやこれパソコンですよ!
今までのポメラシリーズでも随一なのではないでしょうか。

 

覚えるポメラ!賢いポメラ!

DM5のとき微妙に不便だったのが変換機能です。
DM5は「ろとのつるぎ」と入力すると「炉との剣」と変換されるのですが「ロトの剣」と直しても、次回は再び「炉との剣」と変換されてしまいます。
それを防ぐためには単語登録をするしかありませんでした。
物覚えが悪いんです。

しかしDM200は賢い!
一度、間違いを直してあげると次回も必ず「ロトの剣」と変換されます。

賢い!

もちろん単語登録機能もあるので何度も使うのなら登録した方がいいのですが、その量は以前のポメラに比べかなり削減されるでしょう。
とはいえメモリーの削減よりも、使用感です。
文章入力の気持ちよさは、大幅に向上したように思います。

 

Wi-fi機能は微妙?使いこなしてないだけ?

DM200の売りの一つがWi-fi機能。
入力した文章をメールで転送できたり、Evernote上にアップロードしたりとノマドライターにとっては垂涎ものの機能が追加されたのです。
で、実際に使ってみたのですが、あれ?使えない??
この場合の「使えない」というのは比喩表現じゃなく、不可能という意味です。

gmailのアカウントにログインしてもログインができないのです!
悩んだ末、PCでgmailにアクセスしてみると「ブロックされたログインについてご確認ください」とのこと。

えぇぇぇ!?ブロックされてる!?

調べてみるとどうやらポメラのアプリはGoogleから「安全性の低いアプリ」と判断されていた模様。
発売日当日から安全性の低いアプリ扱いされるポメラ。
大丈夫か?
アクセスを有効にしてはみたものの、ちょっと使用をためらってしまう感じは否めませんでした。

 

文字数カウントは!?文字数カウントはどこ!?

 

ライターにとってお金の次に大事なのが文字数です。
文字数が今どのくらいなのかを把握しておかないと、うまく文章が構成できません。
僕がDM5を愛用していたのは、文字数カウントツールがしっかり内蔵されていたからというのも理由のひとつです。
そのくらい文字数は大切なのです。

しかし、そんな文字数カウントツールがDM200では見当たらない!
これはどうしたことでしょう。
僕はあんなに必要だったのに、みんないらなかった機能だったんでしょうか。

ポメラ
文字数を意識するなんて3流ライターのやることだぜガハハハ

とでも言いたいのでしょうか。

普段、取扱説明書なんて読まない僕がプライドを捨てて読んでみても文字数カウントツールについては一言も書かれていません。

ちもん
OH!GOD!
神は私を見放した!

かくなる上は文字を打ちながら脳内で文字をカウントするしか・・・!

ダメ元で機能を一つ一つ実行することにしてみたのですが、そのおかげでわかりました。
文字数カウントはなくても、プロパティを見れば総文字数がわかるという仕様だったんです。

道理で説明書に書かれていないわけだ!だってそんな機能はないんだもの!

 

まとめ

DM200は確かに文章を書くのに特化した端末です。
その特化のしっぷりといったら入力ツールとしての役割だけでなく、「人前で出すのが恥ずかしい」とか「一度変換成功した単語は一発変換できてほしい」とか言う心理的な問題をも完全にカバーするほど。

しかし、残念なことに説明書が若干説明不足という欠点があります。
これから導入を検討しているのなら、次々と流れるDM200の最新情報をチェックして機能を把握しておくといいでしょう!