兼業がフリーランスを目指すなら、収入源にこだわるな!




貶励亭ちもんです。
独立してフリーランスとして活躍することを目標にしている兼業ライターは多いと思います。
ですが、僕は兼業ライターからフリーランスライターへのジョブチェンジをあまりオススメしません。
というのも、せっかくの兼業のメリットをあまりにも活かせてないからです。

この記事では、兼業→フリーランスを目指す方に向けて、ひと業種にこだわらない働き方を紹介します。

兼業の最大の利点は、本業のノウハウを学べること

兼業の最大のメリット。
それは、本業のノウハウをお金をもらいながら学べることです。
将来的にフリーランスを目指すのなら、このノウハウを活かさない手はありません。

例えば、本業でホームページの管理を担当しているのなら、HTMLやCSSを学ぶことができるので、ライター兼HTMLコーダーとして働くことができます。
本業がプログラマーなら、ライター兼プログラマーになれるでしょう。

現在、兼業としている職種で独立したい気持ちもわかりますが、それにこだわっていては、メリットを放棄してしまうことになるでしょう。
本業でプロの技術を学んできたのだから、せっかくなので最大限に活用することをオススメします。

お金を貯めて投資!フリーになる前にベース収入を作ろう!

本業の職種が営業や事務だった場合、フリーランスとして兼業することは難しいでしょう。
そんなあなたは、フリーになる前にベース収入を作ってみてはいかがでしょうか。

やり方はカンタン。
兼業で得た収入を使って、株式や投資信託、不動産に投資するんです!
兼業で生きてきたのあなたは、一般的なサラリーマンよりも収入が多くなっているはず。
その収入を、投資につぎ込んでしまうのです!

フリーランスは、収入が安定しないもの。
複数のプロジェクトが一斉に終了してしまえば、次の月から収入ゼロで生活しなければならないのです。

フリーになる前に月3万円でも安定収入が得られるようになっていれば、大収穫。
いざというときのために、態勢を整えておけるのも、兼業ならではのメリットなのです。

兼業がフリーランスにジョブチェンジ、収入を安定させるためには?

兼業からフリーランスになると、収入の不安定さにストレスがたまりまくるもの。
ならば、兼業として働いているうちに準備を怠らないことが大切です。

・本業で学んだことを活かして、依頼を絶やさない
・兼業のうちに貯めたお金で、ベース収入を作る

この2つの対策を早いうちから行っておけば、よほどの変化が無い限り対応していけるはずです。

焦ってフリーになる前に、検討してみてはいかがでしょうか。