『冷やし玉コン』のススメ!東北から冷たくて美味しい夏の提案!




貶励亭ちもんです。

いよいよ夏本番!
食欲がなくなり、バテ気味になる季節です!
巷ではイベントやアクティビティが盛んに行われますが、夏バテで参加を見合わせる、なんてこともあるかもしれません!

そんなあなたにオススメなのは、東北名物『玉コンニャク』通称『玉コン』です!

玉コンニャクといえば、祭で売っている醤油ベースのタレで煮込んだ熱々のコンニャクのこと。
「夏の暑い中、そんな熱いものなんて食べていられるか!」
そう考えてしまうかたもいるでしょう。
安心してください、今回オススメするのは冷やし玉コン。
つまり玉コンニャクを冷やして食べるという食べ方です!

子供に大人気で、僕の甥っ子も食卓に冷やし玉コンが出てくると、信じられない勢いでむさぼり出します!

この記事では、玉コンの新しい食べ方、冷やし玉コンをご紹介します!

玉コンとは?

玉コンニャクとは、球状の白コンニャクを醤油ベースでじっくり煮込んだ料理。
東北地方では当たり前に食べられていますが、西日本ではあまり知られていない東北地方の郷土料理のようです。
学生時代に兵庫県の企業で研修を行ったのですが、そのときに玉コンの話題を出したら誰も知らなくてびっくりしたのを覚えています。

山形県では、夏祭りでも普通に売られていますが、夜店ならともかく昼間のイベントでも
堂々と販売しているところからも、その美味しさと生活への浸透具合がうかがえるというものです。
でも、普通に考えて、30度超えたら熱いこんにゃくって食べたくないですよね!
そこで、冷やし玉コンの出番です!

冷やし玉コンの魅力

作り方はカンタン!
玉コンを作って冷やすだけ!

玉コンの作り方は、スーパーで玉コンニャクを購入(無ければ白コンニャクをぶつ切りにしてもOK!)して、醤油とみりん1:1に顆粒出汁を加えてスープを作り、じっくり煮込めばできあがり!
これを1日冷やせば冷やし玉コン完成です!

冷やし玉コンはただ冷たいだけの玉コンではありません。
普通の玉コンとの違いは、より食感がブリンブリンで、なおかつモチモチしているという点。
口の中が冷やされるので、頭がスッキリするのも嬉しいところです!

2日目の冷やし玉コンは、さらに味が浸透して美味しいので、是非試してみてください!