兼業ライターはいつ仕事をしているの?休日に休める兼業の働き方




こんにちは、兼業ライター貶励亭ちもんです。
今日は、兼業ライターの僕がいつ仕事をしているのかをご紹介します。

副業を志すサラリーマンはたくさんいるでしょう。
しかし、いざ始めるとぶつかるのが、作業時間の壁です。
毎日会社で大変な想いをしているのに、副業のせいで休日まで仕事三昧になってしまうため、発散する時間が取れないのです。

「それはそれは、ちもんさんも大変でしょうに」

と心配してくれる方、ごめんなさい!
実は、僕は休日をしっかり遊んで過ごしています。
兼業と言えども、時間を上手く活用すれば、休日を謳歌することができるのです!

というわけで、この記事では兼業ライターが休日を謳歌するための働き方を紹介します!

出社前のゴールデンタイムを使え!

僕がライターの仕事をしているのは、出社前30分の間です。
この30分ライティングこそが、ゴールデンタイム!
毎日この時間にライティングするだけで、そこそこの収入を得られるのだからお得ですよね!

では、どうしてこの時間がゴールデンタイムなのでしょう。
それには3つの理由があります。

1つが、脳が会社モードになっているという点。
休日に仕事をすると、脳が常に休みたがってしまい、グダグダと何時間もかけて執筆してしまうという経験、あると思います。
僕も、フリーランス時代は常にそんな感じでした。

しかし、現在は会社に出勤する直前や最中に執筆活動を行うため、脳はすでに臨戦態勢。
執筆中はもの凄い集中力を発揮することができます。
おかげで、ノッている時なら30分間で1500文字近く書けることも!

しかも、朝から脳を働かせるため、始業時間と同時にフルパワーで会社の仕事をすることもできるという一石二鳥!
副業が本業の役に立つ1つの例と言えるでしょう。

2つ目が、時間が限られるという点。
朝の30分しか仕事ができないということは、休憩している暇はありません。
最初からクライマックスで執筆しなければ、思うような成果は得られないでしょう。

フリーランス時代も納期直前になると異常な集中力を発揮することができた僕。
仕事時間を朝の30分に限定することで、その集中力を毎日発揮することができるのです。

最後の1つが、30分×5日間=2時間30分という点。
休日に副業をするとして、どのくらいの時間仕事ができるでしょうか。
仕事が忙しいサラリーマンは休日に家事をこなさないといけないので、あまり執筆に時間を割くことができません。
せいぜい1日3時間がいいところでしょう。
しかも、ダラダラとしてしまうため、3時間分の働きができるかも怪しいところです。

しかし、毎朝30分ライティングをしていれば、平日5日間で獲得できる仕事時間は2時間30分。
集中力を発揮しながらの2時間30分間なので、ダラダラの3時間よりも多くの記事を生み出すことができるでしょう。
ホラ、これで1日分の休日を確保です!
たった30分でも、毎日続けることで驚くべき成果が発揮できるということですね!

仕事量を調整!兼業ライターは仕事をしすぎたら駄目!

将来的に独立を目指すわけでもない限り、兼業ライターは仕事を入れすぎたらアウト。
副業をするのは生活を楽にするためなのですから、そのために苦しい想いをしては本末転倒ですよね。
溜まった疲労は本業にも影響してしまうので、本業の出世も難しくなってしまいます。

だったら副業仕事を効率的に行って、残った時間を休養や遊びに使うのが正解です。
せっかく、本業というベース収入があるのですから、焦って仕事を入れまくらずに、のんびりが一番!

そんなわけで、僕は毎週趣味の手芸に取り組んでいるというわけです!
これを読んでいる兼業のあなたも、朝の時間を活用して、休日を楽しんでみてはいかがでしょうか!