2年越しで腱鞘炎が治ってきた




2年前の今頃から腱鞘炎になってしまい、僕はクロスステッチができなくなってしまった。

このブログはクロスステッチの図案を公開したりして楽しんでいたのだが、腱鞘炎を発症してからブログの更新も滞ってしまい、最近まで完全に放置していたのである。

今年に入り、クロスステッチに変わる趣味として、アイロンビーズを始めた。これはこれで、クロスステッチとはまた別の魅力があり、続けていきたい大切な趣味となったが、腱鞘炎は相変わらず治る気配もなく、クロスステッチは封印し続けていた。

腱鞘炎が長引いたのは、仕事のせいだろう。職場が力仕事を要求するものであったため、患部を安静にしておくことがふかのうだったのだ。というか、腱鞘炎が発症したのも仕事が原因だ。もう最悪である。

そんな僕だが、最近になって腱鞘炎の状態が改善されてきたのだ。この2年間、毎日つけ続けてきたサポーターも、最近はほとんどつけていない。ほぼほぼ治ったといっても過言ではないだろう。

要因となったのは、おそらくお絵描きを始めたからだ。絵を描く前に、僕は縦線と横線をひたすら描きまくるというウォーミングアップをしている。無理がかからない程度に手首を動かすのだが、これがいいストレッチになるのだ。

これを、3ヶ月くらい続けていたら、だんだんと手首の可動域が広くなってきた。気づいたら、以前と同じように生活をしていても、腱鞘炎が痛くならない程度に、手首が稼働するようになっていたのだ。

今現在も、手首にちょっとでも無理がかかったら腱鞘炎が痛むのだが、普通に生活している分にはなんの支障もない。そろそろクロスステッチに復帰してみるのもいいのかもしれないと感じる今日この頃である。やったね!



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宮城県在住のフリーライター。宮城県PR記事と育毛記事が得意。育毛知識は増えていくが、髪の毛は一向に増えない。だがそれがいい。