面白い人はどうして面白いのか!面白くなる方法を考えてみた!




ちもん
こんにちは
薄毛の育毛ライター、ちもんです

「面白い」って一体なんなのか、考えたことありますか?
「面白い」というと「笑える」というのが最初に思い浮かびますが、「興味をそそる」「共感できる」「行動したくなる」等、実際には「面白い」の形は様々。

では「面白い」って一体なんなんでしょうか?
今回は、その謎を解き明かすために、「突き抜けた人間」について考えていきましょう。

 

突き抜けた人間の話は面白い。

以前、ポッドキャストで「安住紳一郎の日曜天国」を聞いていた時、「バス降車ボタンマニア」の人がゲストで登場していました。

なんだそりゃ。

ニッチにもほどがあります。日本全国に何人いるんだバス降車ボタンマニアって!
しかし、そんな彼の話がまた面白い面白い。
なんだ「押し放題イベント」って!ちょっと行ってみたいじゃないか!

聞いているだけで、自分もハマってみたくなる。
突き抜けてしまった人の話って、そんな魅力があるんです。

 

なぜ面白いの?

アメトーークの「○○芸人」が面白いのも、そんな突き抜けてしまった人たちの話だからです。
最近はネタ切れのせいか、にわかが入ってるような企画ばかりですが、「越中詩郎芸人」等、話題がニッチになればなるほど面白い!

一体どうして面白いんでしょうか。

突き抜けてしまった人たちは、「自分が何故それを好きなのか」をしっかりと分析しているからではないでしょうか。
面白いにも色々あります。
興味深い、感動する、笑える・・・その感情は、どんな人間にも共通しています。
彼らは、自分の「好き」がどの感情によるものなのかを、把握しているのです。
だからこそ、彼らの言葉は僕達の琴線に触れてくるのです。

 

自分は突き抜けているのか

僕は、果たして突き抜けているのかというと、残念なことに突き抜けていないんですよね。
子供のころから、いろんなことに興味が分散してしまって究極の究極まで突き詰めたことって全然ないんです。

ちもん
髪の薄さすら突き抜けてないのが残念!

ただし、そんな人でも面白い記事は書けます。
大切なのは自己分析!自己分析が一番大事!

突き抜けている人は、「何故それを好きなのか」を分析しているから面白のですから、突き抜けていなくても自分が一体これの何が好きなのかどういう感情を突き動かしてくるのかを分析すれば、どうようの話ができるはず。
後は人に伝えるだけです!
伝える技術は伝える技術で、また別のものですが、少なくとも自分の感情を理解していれば、共感させるポイントも見えてくるはずです!

面白い人を目指して一緒に頑張りましょう!