描きたいけれど、描きたいものがない




絵は描きたい。だが描きたいものがない。そんな経験をしたことがないだろうか。僕は、まさに今、そんな感じだ。

こういう時、どうすればいいのだろうか。絵は完成させなければ成長しないというが、完成させたいものがないのだから、成長の道が閉ざされてしまったと言っても過言ではないだろう。

クロッキーをやりまくるとか、塗り絵をやってみるとか、色々な練習方法は思いつくが、やはり絵を完成させることに比べたら、あんまり成長した感は得られなかった。

アニメとか見てないわけじゃないのだが、好きなキャラがいないわけでもないのだが、なんだかんだ描きたい感じにならない。どうしたことだ。

描きたくないのに、描きたいキャラがいる場合なら、描きたくない気持ちを我慢して描けばいいものだが、その逆なのだからタチが悪い。

そんな時には何を描けばいいのか。思いついたのが、『うちの子』である。

いわゆるオリジナルキャラというか、看板娘というか、とにかく手癖で描けるような描き慣れたキャラをひとり用意しておけば、それこそ、手癖で作品を完成させることができるだろう。

僕にも手癖で描けるキャラがいる。高校の時から描いている、神崎さんというキャラだ。描きたいものがないときは、とりあえず彼女を描けば、絵の成長は見込めるのではないだろうか。

そんなことを考えながら、「そういえば絵のリクエスト受けてたなあ」と、思い出している週末である。この休み中にある程度完成させないとなあ。



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宮城県在住のフリーライター。宮城県PR記事と育毛記事が得意。育毛知識は増えていくが、髪の毛は一向に増えない。だがそれがいい。