干し芋は自宅でカンタンに作れる!?作り方を紹介!




ちょっと前に、取材で千葉に行くことあったんですけど、そのとき途中で大洗に寄ったんですね。

ガルパン最終章で盛り上がる大洗だったんですが、妻が同行しての取材旅行だったんで僕はパンツァーフォーすることができずに大人しくしてたんですが、代わりに妻が産直でフィーバー。

大洗の名産の干し芋を「食べよう!食べよう!」とおおはしゃぎ。
確かに干し芋は僕も大好物!

しかし、干し芋って意外と高価格なんですよね。

200gで5~600円なんてざら。

もったいなくてもったいなくて、食べれたもんじゃありません。

そんなことをブツクサ文句言ってた時に、妻がとんでもないことを言い出しました。

ちもん
作ればいいんじゃない?

 

作る!

え?大丈夫なの?特殊な機械とか使ってるんじゃないの!?

ちもん
そんなことないよ、ただ干すだけだよ。知らないけど

 

知らないのか知っているのか。

 

それはともかく、干し芋がただ干しただけの芋だなんて驚きです。

そこで、今回は干し芋の作り方を紹介します!

 

干し芋の作りかた

さっそく作り方を紹介しちゃいます!

  1. 火を通す
    ふかし芋を作る要領で、火を通します。
    ちなみに我が家は炊飯器で炊きました。
  2. 切る
    火を通した芋を切ります。
    薄切りにしたり、スティック状にしたり、好みでお楽しみください。
  3. 干す
    干します。
    ねっとり干し芋を楽しみたいなら2日間、
    表面に粉をふかせたいのなら5日間が目安です。

干す際には、カラスやネコに狙われないように工夫が必要とのこと。
とりあえず我が家はホームセンターで専用のネットを購入して対策してみました。

完成が楽しみですね!