偽装キラキラ女子に学ぶ、フォロワー集めのコツ




ちもん
こんにちは 薄毛のツイッタラー、ちもんです


引用:ぱくたそ( https://www.pakutaso.com/20160613174post-8203.html )

偽装キラキラ女子って知ってますか?

先日放送されたEテレで23時から放送の「ねほりんぱほりん」再放送で見たのですが、偽装キラキラ女子とは、SNS上でセレブやモデル、芸能人の様な日常がキラキラしている人になりきって投稿する女子のことを言います。

放送中登場した中にはネカマの方もいましたが、多くは地味な女子がキラキラした生活に憧れて「自分も注目されたい!」といった方々の模様。

今日は、そんな偽装キラキラ女子について語ってみます。

 

偽装キラキラ女子すげえ!

番組を見る前から偽装キラキラ女子の存在を知っていた僕は「自分を偽ってまでチヤホヤされるなんてwww」とか、ちょっと小馬鹿にしていました。

しかし番組を見て、その考えは一気に崩れ去ることになります。

偽装キラキラ女子すげえ!

ゲストとして登場した現役偽装キラキラ女子リコさんのフォロワー数は9000以上もいたんです!

フォロワー数9000って恐ろしい数字ですよ!?

僕が3年間必死こいて集めたフォロワーの数が1000人ですから、ざっと9倍。

それを、ただの日常(偽装)ツイートだけで達成するってどんだけ刺さるツイートなんだよ!

フォロワー=権威とは言いませんが、少なくともリコさんの人気には秘密があるはず!

僕はいつの間にか畏まって番組を視聴していました!

 

偽装キラキラ女子がやった凄いこと

番組に登場した偽装キラキラ女子リコさん。

彼女がキラキラを偽装するためにやってきたことを見て、僕はさらに衝撃を受けてしまいました。

リコさんが偽装するためにやってきたことは、

  • 画像の加工
  • 盛ったツイート
  • 素材の加工
  • プチ炎上

の4つ。

次で解説していきます。

 

画像の加工

画像の加工は偽装の基本です。

足を長く見せるアプリなんて当たり前ですが、僕が感心したのはそこではありません。

拾ってきた画像にツイッター上でスタンプを貼ってバレないように加工していたのですが、加工の仕方にイチイチ理由を付けていたのです。

「ここに彼氏がいるから、その顔を隠すためにスタンプを貼った」

ただ拾ってきた画像だとバレないようにするために、これだけの設定を盛る。

そのこだわり、凄いの一言。

Webライター的にいうと、ライターのペルソナを細部まで設定しておかないとできないことです。

 

盛ったツイート

ツイートを盛るのは基本として、リコさんのこだわりは現実ベースにしているというところ。

完全な嘘ではなく、現実を交えることによってリアリティを出す。

ライターとしては嘘は書きたくないですが、盛った表現は常に模索しています。

常日頃から、こんなことを続けているなんて、リコさん、恐ろしい娘!

 

素材の加工

今回、一番感心したのがこれ。

ファミレス(喫茶店だったかも)での食事を、ちょっとした工夫で高級レストランで出てくるようなプレートに加工してしまったのです。

プレート料理と、フルーツの盛り合わせを別々に注文。

それを一つのお皿に並べてあげると、あら不思議!

あっという間に高級レストランの食事になってしまったではありませんか!

確かに、高級レストランのプレートにはフルーツが盛り合わせてあったりするものです。

高級レストランあるあるを研究していなければ絶対に真似できません。

 

プチ炎上

炎上の拡散力を利用して、自分を広める。

これが彼女のフォロワー増やしのメインウェポンになります。

炎上の拡散力って恐ろしいんですよね。

いくら良い事をツイートしても「いいね」が増えるばかりですが、ムカつくツイートに「いいね」を押す人はほとんどいません。

一方、リツイートについては「引用リツイート」という形で次々に拡散されていきます。

というか、そもそもイラッとする発言って、狙ってやるの地味に難しいんですよね。

イラッとさせるということは、良くも悪くも相手の心に刺さる文章であるということ。

自由自在に連発できるということは、それだけペルソナに対する理解度が高いということです。

SEOの勉強して今すぐアフィリエイトやった方がいいのではないでしょうか。

 

何事も本気でやればスキルになる

今の今まで偽装キラキラ女子(笑)とかやっていた僕ですが、これからは彼女たちを馬鹿になんてできません。

Webライターとして、こなしていかなくてはいけないノウハウを、彼女達は既に習得しているのですから。

方向性が正しいかどうかなんて今更問いません。

誰もが出来ないようなハイレベルなスキルを、平然とやってのける彼女たちに、僕はシビれるし憧れてしまいました。

偽装キラキラ女子が正義とは言いませんが、それだって本気でやればスキルになるんです。

僕ももう少し真面目に取り組もうかなぁ、と思う週末なのでした。