ファンアートは楽しい




スケベイラストでお金を稼ぐのはしんどいことがわかり、まずは上手に描けるように練習することにした。とはいえ、今できることはこれだけかと言うとそうではない。ファンをつくるのだ。

ファンを作る方法は、いくつかある。ひとつはとんでもないクオリティの絵を描くこと。これは、現状の技術じゃ無理がある。もうひとつが、次々と新しいことに挑戦して、見てる人をワクワクさせること。これも僕の貧困な創造力ではすぐにアイディアが尽きてしまうだろう。ファンを作る最後の方法、それは見てる人を喜ばせることだ。

相手を喜ばせる絵を描くには、自分がどんなことをされたら嬉しいかを考えればいい。僕はどんなことをされたら喜ぶだろう。

そうだ!ファンアートだ!

自分の考えた作品のファンアートを描いてもらえたら、それはそれは嬉しい。ならば、僕もファンアートを描きまくって、相手を喜ばせまくればいいんだ!

ファンアート描くといっても、誰彼構わず描くのはためらわれる。好きでもないイナゴ絵師にファンアートを描かれても、嬉しくないだろうし、何より自分が描いてて飽きてしまうだろう。ちゃんと大好きな作品のファンアートを描かねばなるまい。

と言うわけで、最近お気に入りのツイッターアカウント、福田ナオさん( @otona_o @fukku7010gmail1 )のファンアートを描いてみました。

福田ナオさんは、ツイッター上でちょっと昔のオタクあるある漫画を投稿している方で、Vtuberとしても活動している。僕のお気に入りの動画は、乳首にバイブしながら脳トレする奴だ。最高に頭おかしくて大好きだ。

結構な「イイね」がもらえた!福田ナオさんも喜んでくれたみたいだ!とはいえ、残念ながら目標としてきたフォロワーの増加は見込め無さそうだった。

ファンアートではファンが増えないのはなんとなくわかった。しかし、自分が好きな作品を応援することで作者さんが喜んでくれるのはめちゃくちゃ嬉しい。これはお金に替えられない喜びだ。今後も沢山の作品のファンアートを描いて、推しの作者さんたちを喜ばせていきたい。



ABOUTこの記事をかいた人

宮城県在住のフリーライター。宮城県PR記事と育毛記事が得意。育毛知識は増えていくが、髪の毛は一向に増えない。だがそれがいい。