ハゲを理由に婚約破棄!?ハゲが結婚するためには意識改善が必要!




ちもん
こんにちは
薄毛の育毛ライター、ちもん(@untimon)です。

中国メディア「都市快報」で、ハゲの結婚トラブルが報道され、話題になっています。

中国メディア「都市快報」(1月10日付)によると、浙江省寧波市に住む女性が見合い相手とトラブルになり、困っているという内容のメッセージをネット上の掲示板に投稿し、その内容に大きな注目が集まったという。

(引用元:http://news.nicovideo.jp/watch/nw3254398)

この女性、実は高学歴高収入の見合い相手に釣られて交際をはじめ、紆余曲折ありながらも婚約までたどり着いたのですが、その婚約パーティーで驚くべき事実と直面してしまったのです。

そう、この男性、実はハゲ!
交際期間中はカツラでごまかしていたのです!

結果的に「薄毛は子どもに遺伝するので、あなたとは結婚できない」と婚約は破棄されたのだった。

(引用元:http://news.nicovideo.jp/watch/nw3254398)

ハゲが理由で婚約破棄された男性。
幸せの絶頂から不幸のどん底へ突き落とされてた彼は、とんでもない行動にでます。

女性に対し「デート代として40万円の返還」や「購入したアクセサリーの返却」を要求したのです!

 

だからモテないハゲ男性

同じハゲの僕としては、このニュースもハゲの味方に立ちたいものですが、たとえこのハゲ男性が正しかったとしても、このハゲ男性はモテないだろうな、と思います。

それは、逆上して女性にデート代変換を求めたからではありません。
ハゲを隠しているからです。

人間は誰しもコンプレックスを持っているものですが、それを恥と感じて隠していることは交際相手を探す面においてデメリットでしかありません。

自分のコンプレックスを指摘されることで動揺し、嫌われるような行動を取ってしまうリスクがあるからです。

この男性も、付き合う前に自分はハゲだと伝えておけば、結果も変わっていたことでしょう。

カツラ着用をやめる必要はありませんが、周りにハゲであることを公言するようにして再チャレンジして欲しいものです。

女性側もハゲ知識は必要?

とはいえ、女性側にも問題があります。

ハゲ差別とかそういったものではありません。
ハゲの遺伝問題についてです。

実は、ハゲ遺伝は男性からよりも女性からの方が確率が高いのです!

ハゲ遺伝子のうちの一つは、女性の性染色体上に存在しています。
そのため、女性がハゲと結婚して子供を生んだとしても、その女性の父親がハゲていない限り、ハゲ遺伝のリスクは小さいのです!

もちろん、女性の性染色体上に存在するハゲ遺伝子は、数あるハゲ遺伝子のうちの一つ。
男性から遺伝する可能性も十分に考えられます。
しかし、現在判明している情報から確率論から考えると、女性からの遺伝の方が多いのは確か。

「ハゲを遺伝させたくない」という理由で結婚を断るのなら、自分の父親がフサフサの場合だけにしておきましょう!

 

付き合う前にハゲ男性が行うべき行動とは

結婚相手を探している以上、ハゲはいずれカミングアウトしなくてはいけないこと。
しかし、ハゲ男性としては自分のハゲ姿を相手には見せたくないものです。

そんな時は、「ハゲを恥じる」のではなく「ハゲている姿を恥じる」ように意識を改善してみてはいかがでしょうか?

ハゲという事実は認めなくてはいけませんが、その姿を見せなければ相手に気持ち悪がられることもありません。
付き合う前に「実はハゲてる」ということを明かすのは辛いかもしれませんが、一生隠し通すよりは遥かに簡単です!

ぜひチャレンジしてみてください!