ドット絵は描くほど上手くなる




コロナワクチンで熱が上がってきたので、早めに更新せねばと筆を取った次第。

さて、タイトルの話題である。ドット絵作成アプリdotpictを使ってドット絵を書き始めてから2年半ちょい経つが、僕は果たして上手くなっているのだろうか。

結構的に言えば、上手くなっていると思う。しかし、それはドット絵を書き続けたことが要因ではない。とも思う。

初めて描いたドット絵
最近描いたドット絵

ドット絵は描けば描くほど上手くなる。それは間違いない。というのは、ピクセル化する際に、どこをどう省略すればいいのかを的確に判断するには、経験が必要だからだ。しかし、それは「ドット表現」が上手くなったに過ぎない。僕が求めているのはドット「絵」の上達だ。

去年の11月末あたりから、僕は色々なポーズのドット絵を書きはじめた。最初は立ち絵程度のドット絵しか描けなかったが、アニメや絵師さんの描くカッコいいポーズを参考にするようになって、僕のドット絵が上達しはじめたのである。

ドット絵を初めて1年間、あまり成長がなかったのに、さまざまなポーズを描きはじめたらすぐに、メキメキ上達した。

つまり、ドット絵が上手くなりたければ、絵の練習をするのが1番早いということになる。

元々絵が上手い人は、ドット絵だけを描いていればいいのだが、僕のように絵が下手な人は、ただただドット絵を繰り返し描くのではなく、いろんな絵を描いて、絵自体を上達させる必要があったのだ。

ここ最近、僕は絵の練習を本格的にはじめている。これが、いつ頃ドット絵に反映されるかはわからないが、もう一段階上手くなる日が楽しみだ。



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宮城県在住のフリーライター。宮城県PR記事と育毛記事が得意。育毛知識は増えていくが、髪の毛は一向に増えない。だがそれがいい。