スケベ絵に魂さえ売れない




嗚呼、それにしても金がない。
ブラック企業に勤めた1年間で、重ねたクレジットの支払いが、膨れに膨れてえらい事になっている。

副業として稼いでいたライター稼業も、コロナ禍で取材に行けず、コタツ記事ばかりで稼ぎにならない。この上は趣味と実益を兼ねた、イラストでひと旗揚げてやろうと思い至り、その挑戦を記録することにした。

イラストで稼ぐといっても方法論は沢山ある。例えば、このブログですでに挑戦しているストックイラストがそれだ。

とはいえ、すでに公開してある記事から察してもらえると思うが、はっきりいってあんまり大きな収入には至っていない。月1000円程度までは稼げるようになったが、生活費の足しになっているとはお世辞にも言えない。

そんな時に思いついたのが、スケベイラストだ。

イラストじゃなくてスケベイラストなのは単に僕の絵が上手くないから。どスケベなら許されるだろうという魂胆である。

作戦はこうだ。pixiv FANBOXなどのプラットフォームに、KENZENなイラストを投稿して、「ここから先が見たければお金を恵んでおくんなまし」とスケベなイラストを販売する。このビジネスモデルなら趣味と実益を兼ね備えていると言っても過言ではないはずである。

とはいえ、現状スケベイラストなど一度も描いたことがない僕である。戦略を立てる前に随分前に描いた1番エロい絵を確認してみることにした。

微妙〜。

下手ではない。下手ではないが、図工が得意な小学生の粘土細工的なセンスの無さを感じざるを得ない。というか、下手ならもっと突き抜けて下手であって欲しかった!これじゃあオチにもなりゃあしない。

じゃあ僕に何ができるのか。僕にできるのはドット絵くらいだ。スケベなドット絵。ニッチにも程がある。

そんなわけで、スケベイラストに魂を売ることすらできない画力の僕ではあるが、これからたくさん絵の練習をして、売れるレベルのイラストが描けるまで、ひたすら練習していく。その試行錯誤をブログでお楽しみください。



ABOUTこの記事をかいた人

宮城県在住のフリーライター。宮城県PR記事と育毛記事が得意。育毛知識は増えていくが、髪の毛は一向に増えない。だがそれがいい。