アイロンビーズ作品をプレゼントした




今でこそ、「おいらドット絵師でやんす」みたいな顔をしている僕だが、元々ドット絵を打ちはじめたのは、クロスステッチ刺繍の図案作成のためだった。

しかし、仕事で腱鞘炎を拗らせてしまい、クロスステッチが出来ない状態になってしまった。かれこれもう2年以上も刺してない。

そんな僕が、クロスステッチの代わりにハマったのがアイロンビーズだ。クロスステッチよりもサクサク完成するので、今まで打ってきたドット絵を図案として、次々に作品を作ってきた。

そんな作品の一つを、甥っ子の誕生日にプレゼントしてあげた。結構自信作だ。

ピカチュウはゲームのドット絵をそのまま使ったが、サトシは僕自身が打ったドット絵を利用した、オリジナル作品だ(二次創作だが)

作品を手放すのは寂しいものだが、喜んでくれるなら喜んでくれるなら仕方ない。また作ればいいしね!

アイロンビーズはドット絵をリアル世界に召喚する、もっとも手軽な手段のひとつだから、みんなもやってみるといいよ。



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宮城県在住のフリーライター。宮城県PR記事と育毛記事が得意。育毛知識は増えていくが、髪の毛は一向に増えない。だがそれがいい。