【プレゼント】手芸作品を手放したくない方へ【販売】




こんにちは。
貶励亭ちもんです。

自分が作ったものをプレゼントしたことってありますか?
せっかく丹精込めて作ったものを、人にあげちゃうのって、寂しいものですよね!

今回は、作品を手放すことについて語ります。

誕生日にくるみボタンをプレゼントしてみた。

実を言うと、6月は僕の姉と妹の誕生日があるので、今年はくるみボタンブローチをプレゼントするつもりなんです。
で、早速作ってみたのがこれ。

いつものダイソーのくるみボタンキットではなく、クロバーの「くるみボタン-ブローチセット- オーバル4.5」を使用。

出来上がりサイズが4.5×3.5と大きめなので、作品の自由度が高くなることが選んだポイントです。

姉はオシャレさんだから北欧模様を、妹はオタクさんだからコナンの世良真純さんのドット絵を図案に作成。
4.5cmの長さがあれば、14ctだと24目まで使えるので、ちょっと大きめの図案にしてみました。

葛藤!生み出した作品を手放したくない!

というわけで、作品は無事完成したわけですが、ひとつ、とても困ったことがあります。

苦労して生み出した作品だから、手放したくなくなってしまったんです!

いや元々あげるために作ったんちゃうんかい!
とツッコミが入るかもしれないですが、手放したくないんだから仕方ありません。

他のハンドメイド作家さんってどうなんだろう。?

と思って妻に聞いてみると、
「元々あげるつもりで作ったやつなら別に葛藤しないよ?」とのこと。

え?みんなそうなの?

まあ、そんなノリでないと、販売なんてできたもんじゃないから当たり前か。

手放すからこそもっといいものが作れる

手芸に限らず、生み出した創作作品を販売したりコンテストに応募するのが苦手な人は結構多いみたいです。

よくできた作品だからこそ、「よい思い出として大切に取っておきたい」「ダメなところを指摘されたくない」という気持ちになってしまうのは仕方ありません。

しかし、もっと上を目指したいのなら、迷わず手放して評価を受けるべきです。
喜んでもらえたり、アドバイスを受けたり、自分の手から離れることで見えてくるものは沢山あります。

どうしても手放したくないと思ったのなら、もっといいものが作れるようになった自分を想像してみるといいですよ!