「大崎 蔵のひな祭り」がかわいい過ぎてかわいい!




ちもんです。


毎年2月末から3月にかけて、宮城県大崎市では、『大崎蔵のひな祭り』と題したつるし雛の展覧会を開催しています。

昨年観にいったとき、その自由な発想で創られたつるし飾りの数々に、いきなり衝撃を受けましたので、今年もやってきました!

今回は、去年を上回る感動をもたらした大崎蔵の雛祭りをレポートします!

大崎蔵のひな祭りとは?

『大崎蔵のひな祭り』とは、大崎市のつるし飾りサークル「きっこまざぎ教室」が主催したつるし雛の展覧会です。

「大崎からのつるし雛の創造」をテーマに、今までの伝統的なつるし飾りの技術を継承しつつ、自由な発想を加えた創造的なつるし飾りを多数展示しています。

会場は、まちの駅醸室(かむろ)寺子屋ホール2F。
江戸時代後期から続く、橋平酒造店の酒蔵を改装した商業施設です。
ちなみに、醸室とは、醸造と麹室という酒用語を組み合わせた造語で、橋平酒造8代目、佐々木淳一さんによって命名されたそうですよ。

大崎蔵のひな祭りに行ってきた

というわけで、大崎蔵のひな祭りに行ってってきました!

入り口を抜けると、最初に待ち受けていたのはつるし雛ではなく、昔のくらしをつるし雛につるす飾りを使って再現した、ジオラマ?でした。

このつるし飾りは、いなかもんと呼ばれるもの。
大崎のつるし雛は、色々なバリエーションのいなかもんをつるすのが特徴のようです。

いなかもんの暮らしを眺めたあとは、いよいよつるし雛の展示会場…かと思わせておいて、今度は風神雷神の人形飾りとサンタクロースのつるし飾り。

焦らす!
焦らすね大崎市!
ひな祭り以外にも、春夏秋冬でいろいろなパターンのつるし飾りを作るのも大崎市の特徴なんですね!

で、ようやく来ましたつるし雛展示!
まず待ち受けてたのが、うさぎの雛飾りです!
かわいい!可愛すぎる!

僕ね、今年37歳になるハゲたおっさんなんです。
そんなおっさんがね、キャーキャー言いながらウサギの雛飾りの写真撮りまくってるの。

これ、なんて地獄絵図?

でもね、自分がハゲオヤジだってこと忘れるくらいかわいいものにあふれてるわけだからさ、仕方ないよね!

ちなみに、会場には結構な割合でおっさんもいました。
キャーキャー言ってないけど、写真も撮ってたんで、おっさんの方も是非来てみてください!

さて、言葉で説明するのも無粋なんで、早速キャーキャー言いながら撮った写真を公開します!
お楽しみください!

まとめ

大崎のつるし雛、去年参加したときには、もう少しバリエーションが少なかったと思うんですよね。
つまり毎年毎年パワーアップしてるということ!
これは来年のひな祭りも今から期待できますね!

大崎蔵のひな祭りは、2020年2月21日から3月3日まで、まちの駅醸造にて開催中です。
また、道の駅三本木、あ・ら伊達な道の駅、古川駅でもつるし雛の展示が行われているので、合わせて行ってみると幸せな気持ちになれますよ!